行政書士法人 ネクトン

人事・総務のための外国人雇用サポート

~ ビザ サポート サービス ~

人事・総務のための外国人雇用サポート

 少子化が進行するなか、国内の生産年齢人口は急速に減少し続けています。このままでいくと、2060年には生産年齢人口が約50%まで落ち込み、国内の景気動向にかかわらず恒常的に人材が不足する状態が続くことが予想されています。

 グローバル化する世界の中で、企業が持続的に発展し、市場での競争力を維持していくためには、外国人人材の力を借りることが不可欠になってきました。既に、多くの企業が自社の生き残りのために、グローバル化の波に乗り遅れないために、外国人人材の雇用をはじめています。

 しかし、外国人人材の雇用には、「入管法」という大きな壁が立ちはだかっています。外国人の受け入れに厳しい規制をかけてきたこの国では、外国人材が働くためには越えなければならない様々な課題があります。

 私たちは、これまで蓄積してきたノウハウという知恵を使って、外国人人材がその能力を生かし企業の発展の大きな力となるように、お手伝いしていきます。

トピック

記事一覧はこちら

大学卒でも業務と専攻のマッチングが重要です

 今年あたりから、日本人の大学入学者数が減少に転じると言われています。つまり、あと数年もすると労働市場に供給される日本人の大学卒業者も減少に転じることになります。そういった背景もあるのか、最近、海外の大学や日本の大学を卒業した外国人を正社員として雇用し…

詳細を確認する

パスポートを預かってはいけません

 外国人が日本で生活するために、パスポートや在留カードは必要不可欠なもので、本人が自ら管理するのは当然のことであるはずです。パスポートや在留カードがなければ、自分の身分を証明することも、出国も在留に関する届出もできないという状況に陥ってしまいます。

詳細を確認する

アルバイトのやりすぎに注意

 コンビニや飲食店で働く外国人の姿を見るのは、すっかり当たり前の光景になりました。「留学」の在留資格を持って大学や専門学校などで勉強している外国人は、「資格外活動許可」を得ることで、一週間で28時間(夏季休暇など長期の休みの間に限っては週40時間)以内…

詳細を確認する